事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成16年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
女性相談(面接)回数 件
女性相談(電話)回数 件
相談件数当りのコスト 円
平成元年8月 城陽女性プラン推進会議発足
平成3年∼ 「女性問題に関する市民アンケート」を実施(以降3年ごとに実施) 平成7年∼ 市長部局に「女性政策係」を設置
平成8年∼ 第1回女性フェスタの開催
平成12年3月 城陽市女性行動計画「さんさんプラン」策定
年度 なし
城陽市女性行動計画「さんさんプラン」
女性政策の推進
終期設定(終了予定)
男女の個人としての尊厳が重んじられること、男女が性別による差別的扱いを受けないこと、男女ともに個性が尊重され、能力を発揮する機会が確保 されること、その他男女の人権が尊重されるよう男女共同参画社会づくりを推進する。
①女性相談(面接・電話)・職員研修・ジェンダー研究フォーラム参加
②女性プラン推進会議研修・プラン推進懇談会会議・プラン推進本部会議
③城陽市女性行動計画「さんさんプラン」の進行管理をする。
平成18年度
件
35
平成15年度 平成16年度 平成17年度
コスト (b)
件
算式 (A)+(B)
(A) 特定財源
H15 H15
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
事 業 費
女性相談(面接)
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
市長公室 女性政策係
市民サービス(独自) 女性政策推進事業
女性相談(電話)
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
45
総事業費÷相談件数(面接+電話) 15 110,388 35
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 行政推進計画の策定 市民相談・女性課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
節
みんなで築く福祉のまちづく り
女性施策 男女共同社会の創造
基本 事業・ 基 本業務名 さんさんプラン推進事業
男女共同参画社会基本法
第9条 地方公共団体は国に準じた施策、区域の特性に応じた施策を策定し、実施する責務を有する。
法 的 根 拠
①さんさんプラン改定作業 ②男女共同参画支援センター設計協議 ③条例制定作業
開始
45
経年、他市等比較 H14 32件
H15∼実施 指標値
測定年度
2,747 3,994 2,721 2,721
2,747 3,994 2,721 2,721
6,084 0 0 0
平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度
8,831 3,994 2,721 2,721 一般財源
(B)
一般 単位
150 あり なし
あり なし
あり なし
15
事業類型区分 1
細 事 業 ・細 業 務 名 女性政策推進事業 市民サービス(独自)
事 業 評 価 シ ー ト
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
C B
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
B A
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
A A
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
A A
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
A A
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
A A
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
A B
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
A A
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
B B
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
A B
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
A B
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A A A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の
魅力アップに貢献している B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事
業 実 施 の 意 義
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある
判定 2次評価 男女共同参画社会基本法
第9条により 地方公共団体の責務により、施策 の策定及び実施が義務付けられている。
市が主体となり、市民、事業者等との協働による、 男女共同参画社会づくりを推進する責務がある。
さんさんプランの進行評価は市民協働で実施してい る部分もある。
さんさんプラン及び市長公約の実現に大いに貢献し ている。
男女共同参画社会づくりは大きな社会的ニーズと なっている。
市民アンケートの結果、男女の公平性への意識は 高まってきている。
すべての市民を対象としている。
A:事業効果は高い B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
事業目的を達成するための取組みを推進している。
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
社会ニーズから本事業の取組みは急務の事業であ る。
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
最もスリムな事業費であり、削減は不可能。
受益者負担を求める事業でない。
放置すると男女共同参画社会は構築できない。
相談における事業効果はある。
女性の社会進出によりまちづくりへの貢献が期待で きる。
同 上
NPO等に委ねられる可能性はある。 評価(チェック)
NPO等との協働で実施する余地はある。
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
16
事業類型区分 1
細 事 業 ・細 業 務 名 女性政策推進事業 市民サービス(独自)
事 業 評 価 シ ー ト
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 18 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
低い ← 普通 → 高い
●
〔事業効率性の位置〕 2次評価
(評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
平成11年6月施行の「男女共同参画社会基本法」には、男女共同参画社会の実現を21世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置づけられ ていることにより、拡大・充実が必要。
課題解決を前提として事業を継続する。
コメント 理由
①条例制定、プラン改定、支援センターの開設等環境整備は整いつつある。今後は制度及び施設を十分に活用し庁内及び市民の更なる意識改革が 必要かつ課題となる。
②駅前の複合施設(支援センター)の管理運営について,行政主体の従来型運営でなく市民参加による運営の活性化を図る必要がある。
③課題解決のためにNPO等との連携を図る必要がある。
①条例、プランの内容に沿って施策が進められているか、市の施策に対する苦情や相談に対して適切な措置を講じるための体制をつくる。
②支援センターの運営については、市民が主体的に運営できるために人材の育成を図る。
③NPO等との連携方策について検討を進める。
事 業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性